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オリジナルTシャツの作り方
初めての方向け 5ステップ完全ガイド

素材選びからデザイン入稿まで、1枚から作れる個人EC「かにのTシャツ屋さん」が初心者向けに丁寧に解説します。

📅 公開日:2026-05-09 ✏️ 更新日:2026-05-09 👤 監修:かにかま企画 ⏱️ 読了時間:約8分

オリジナルTシャツって、どうやって作ればいいの?」 そんな疑問にお答えする完全ガイドです。

本記事では、初めてオリジナルTシャツを作る方が知っておきたい 素材・サイズ・カラー・デザイン・注文の5ステップを、 実際の制作現場の視点でやさしく解説します。

結論から言うと、デザインデータがあれば最短30分で発注完了します。 1枚から作れて、送料込み価格・国内DTFプリントなので、 クラスT・サークルT・販促T・家族おそろいT など幅広い用途に対応できます。

オリジナルTシャツが完成するまでの 5ステップ全体像

親子サイズの背番号入りオリジナルTシャツ写真
オリジナルTシャツは、作りたい目的を決めてから素材・サイズ・色・デザイン・注文内容を順に決めると迷いにくくなる。

オリジナルTシャツ制作は、大きく分けて5つのステップで進みます。 それぞれ何を決めるべきかを最初に押さえておくと、迷わずスムーズに発注できます。

STEP内容所要時間
1素材を選ぶ(普段着・スポーツ・ギフト等の用途で決める)5〜10分
2サイズを選ぶ(身長・体重から早見表で確認)5分
3カラーを選ぶ(生地カラーとプリントの相性)5〜10分
4デザインを作る(PNG/AI/PDFのデータ準備)30分〜数日
5注文する(フォーム入力・データ送信・お支払い)10分
💡 ポイント:デザインさえ準備できていれば、ステップ1〜3+5は合計30分程度で完了します。
STEP 01

素材を選ぶ(コットン/ポリエステル/混紡)

Tシャツ生地と素材サンプルを選んでいる制作写真
着心地・用途・季節に合わせて、まずはTシャツ本体を選ぶ。

Tシャツの素材は大きく分けて3種類あります。用途着心地の好みで決めましょう。

素材特徴向いている用途
コットン
(綿100%)
やわらかい着心地・洗濯に強い・吸水性◎ 普段着・記念日T・ファミリーT
ポリエステル 軽量・速乾・シワになりにくい・UV対策 スポーツ・チームT・夏フェスT
混紡
(コットン×ポリエステル)
コットンの肌触り+ポリエステルの耐久性のいいとこ取り ロングスリーブ・通年着用

さらに細かくは「オンス」(生地の重さ)で厚みが変わります。

  • 4.0〜4.4オンス:薄手・夏向け・透け感あり
  • 5.0〜5.6オンス:標準・1年中使える鉄板
  • 6.0オンス以上:厚手・しっかり感・透けない
💡 迷ったら:5.6オンスのコットン100%が万能です。当店のマーケットで扱う多くの商品もこの規格です。
STEP 02

サイズを選ぶ(身長・体重早見表)

Tシャツのサイズをメジャーで測っている制作写真
サイズは普段の感覚だけでなく、身幅や着丈を見て決めると失敗しにくい。

サイズは身長と体重から推奨を決めます。普段着るTシャツのサイズを参考にしてもOKです。 当店では XS〜5XL までの幅広い展開があり、キッズサイズの商品もあります。

サイズ身長目安体重目安身幅目安
XS150〜160cm40〜50kg約46cm
S155〜165cm50〜60kg約49cm
M165〜175cm60〜70kg約52cm
L170〜180cm70〜80kg約55cm
XL175〜185cm80〜90kg約58cm
XXL180cm〜90kg〜約61cm

※ 商品ごとに実寸が違うため、必ず各商品ページのサイズ表を確認してください。

💡 サイズ選びのコツ:迷ったらワンサイズ大きめ。Tシャツは洗濯で多少縮みますし、ゆとりがあるほうが着回しやすいです。
⚠ 注意:プレゼント用にサイズを選ぶ場合、相手に直接聞けないなら「いつも着てるTシャツのサイズ」を本人に確認しましょう。返品交換は基本的に承れません。
STEP 03

カラーを選ぶ(プリントとの相性)

Tシャツカラーとプリント色を比べている制作写真
本体色とプリント色の見え方を先に確認すると、完成イメージが合わせやすい。

生地カラーとプリント色のコントラストが、デザインの見え方を左右します。 以下の3パターンを意識すると失敗しません。

パターン1:濃色生地 × 淡色プリント(一番映える)

例:黒T × 白プリント、ネイビーT × 白プリント、ボルドーT × 金プリント

パターン2:淡色生地 × 濃色プリント(読みやすい)

例:白T × 黒プリント、グレーT × ネイビープリント

パターン3:同系色(おしゃれだが視認性低め)

例:ネイビーT × 水色プリント。デザインを「目立たせたくない」ファッション用途向け。

💡 当店のおすすめ:かにのTシャツ屋さんでは87色以上のカラーバリエーションを揃えています。マーケットで実際の発色をご確認ください。
⚠ 蛍光色のプリントは注意:DTFプリントでも蛍光色は通常色より発色が弱くなることがあります。蛍光色を使う場合は事前にお問い合わせください。
STEP 04

デザインを作る(Photoshop / Illustrator / Canva)

パソコンでTシャツデザインを作っている制作写真
デザインは、実際にTシャツへ置いた状態をイメージしながら作るのが大事。

デザインデータの作成方法は、お持ちのスキル・ツールによって最適解が変わります。

初心者:Canva(無料・ブラウザで完結)

  • Webブラウザだけで使える
  • テンプレートが豊富(おしゃれにできる)
  • PNG出力が簡単
  • 商用利用可(一部素材を除く)

👉 Canva → ファイル → ダウンロード → PNG(透過背景・推奨サイズ:A3=297×420mm)でOK

中級者:Adobe Photoshop / Illustrator

  • Photoshop:写真ベースのデザイン向き
  • Illustrator:ロゴ・線・文字メインのデザイン向き
  • 解像度300dpi以上で出力
  • カラーモード:RGB(DTFプリントはRGB入稿)

推奨データ形式

形式特徴推奨度
PNG(透過背景)背景が透明・写真にも対応◎ 一番おすすめ
AI(Illustrator)拡大しても劣化しない○ ロゴ・線画
PDF形式が安定・テキスト保持可
JPG背景が白くなる△ 推奨外
⚠ デザイン制作で必ず守ること
  • 解像度は300dpi以上(粗いとボケて印刷される)
  • 背景は透過(白背景だと白い四角が印刷される)
  • 文字はアウトライン化(フォントが正しく表示されない事故を防ぐ)
  • 原寸大で作成(A3 = 297×420mm が基本サイズ)
💡 デザインに自信がない方へ:当店のお問い合わせフォームから「シンプルな文字レイアウトのご相談」も承ります。プロのデザイナーが必要な場合は Lancers / CrowdWorks 等のクラウドソーシングをご検討ください。
STEP 05

注文する(かにのTシャツ屋さんの注文フロー)

オンラインでTシャツ注文内容を確認している制作写真
注文前に、数量・サイズ・色・納期をまとめて確認しておく。

ステップ1〜4が決まったら、いよいよ注文です。オーダーメイド注文から下記の流れで進めます。

  1. 商品を選ぶマーケットまたはオーダーメイドから選びます
  2. カラー・サイズ・枚数を指定:必要な分だけ追加
  3. プリント箇所を選択:前面・背面・袖など、最大6箇所まで
  4. デザインデータをアップロード:PNG/AI/PDF形式
  5. 料金確認:自動シミュレーターで合計金額が即座に表示
  6. お問い合わせ送信:かにかま企画から印刷イメージのご確認
  7. OK後にお支払い:クレジットカード(Visa / Mastercard / JCB / AMEX / Diners / Discover)・コンビニ決済・PayPay・メルペイ・Paidy・銀行振込・ペイジー(Pay-easy)・Apple Pay
  8. 製造・発送:ご入金確認後、20日以内に出荷
💡 1枚から発注OK:かにのTシャツ屋さんは1枚から制作可能。ロット最低数のしばりはありません。

→ ご注文・お見積りはこちら

よくある失敗例 5選と対策

Tシャツ制作でよくあるミスを確認している制作写真
色・サイズ・データ形式・納期は、注文前に一度チェックしておきたいポイント。

初めてオリジナルTシャツを作る方が陥りがちな失敗を、対策とセットで紹介します。

失敗1:サイズが小さすぎた/大きすぎた

普段着るTシャツとは違うブランドだと、同じサイズ表記でも実寸が異なります。

対策:商品ページの身幅・着丈の実寸を必ず確認。手持ちのTシャツを定規で測って比較する。

失敗2:プリントがイメージと違う色になった

モニターの色(RGB)と印刷の色(CMYK)は微妙に違います。蛍光色は特に再現が難しい。

対策:濃色生地に蛍光色を載せる場合は事前にお問い合わせ。サンプル発注(少量)で色を確認するのもおすすめ。

失敗3:解像度が足りずプリントがぼやけた

Webで拾った画像(72dpi)をそのまま使うと、印刷で粗が目立ちます。

対策:必ず300dpi以上のデータを用意。Web画像は素材として使わず、ベクター(Illustrator)で作り直す。

失敗4:背景が白くなって四角に見える

JPGなど不透過形式で入稿すると、背景の白も一緒に印刷されてしまいます。

対策PNG透過形式で入稿。Photoshop なら「書き出し → PNG → 透明部分」を必ずチェック。

失敗5:イベントに間に合わなかった

デザインデータ確定後、製造に20日かかります。デザインで揉めるとさらに長引く。

対策:イベント日から最低4週間前に発注スタート。デザインは余裕を持って準備する。

価格の目安(1枚〜100枚以上)

Tシャツの枚数と価格を比べている制作写真
価格は本体代・プリント代・枚数・納期で変わる。

かにのTシャツ屋さんでは、ロット数(枚数)が多いほど単価が下がります。 送料込み税込みの価格目安です(プリント1箇所・標準サイズの場合)。

枚数1枚単価(目安)合計(目安)
1枚¥3,500〜¥3,500〜
5枚¥3,000〜¥15,000〜
10枚¥2,800〜¥28,000〜
30枚¥2,500〜¥75,000〜
50枚¥2,300〜¥115,000〜
100枚以上¥2,100〜(10%OFF適用)¥210,000〜

※ 商品・カラー・プリントサイズ・プリント箇所数によって変動します。正確な見積もりは オーダーメイド の自動シミュレーターをご利用ください。

💡 100枚以上で10%OFF:大口注文のクラスT・サークルTなら、相場よりお得に作れます。

制作期間の目安(イベントから逆算)

Tシャツ制作の納期をカレンダーで確認している制作写真
イベント用は、使用日から逆算して早めに相談すると安心。

余裕を持って準備するのが成功のコツ。下記はイベント開催日から逆算したスケジュール目安です。

タイミングやること
イベント5週間前デザイン作成スタート・素材選び
イベント4週間前注文フォーム送信・かにかま企画から確認連絡
イベント3週間前デザイン最終確定・お支払い
イベント2週間前製造完了・発送
イベント1週間前商品到着・最終確認
⚠ お急ぎ対応:4週間以内のスケジュールでも、商品在庫・デザインデータの状態次第で対応できる場合があります。お急ぎの方はお問い合わせ時に「希望日:○月○日」を必ず明記してください。

よくある質問

Tシャツサンプルを見ながら相談している制作写真
迷ったときは、用途や希望の雰囲気を伝えて相談するのが近道。

オリジナルTシャツは1枚から作れますか?

はい。かにのTシャツ屋さんでは1枚から制作できます。DTFプリントなので小ロットでもコストを抑えられます。

デザインデータはどの形式で用意すればいいですか?

PNG形式・解像度300dpi以上・背景透明が推奨です。Illustrator の AI形式や PDF も対応可能ですが、不安な場合は注文時にご相談ください。

デザインがなくても注文できますか?

お問い合わせフォームからご相談いただければ、簡単な文字レイアウトのご提案も可能です。プロのデザイナーをご希望の場合は外部のクラウドソーシング(Lancers / CrowdWorks)もおすすめです。

何日で届きますか?

デザイン確定・ご入金確認後、20日以内に出荷予定です。お急ぎの場合は注文時にご相談ください。

小学生のクラスTシャツでも対応できますか?

はい。キッズサイズ展開のある商品もあり、家族・学校行事のオリジナルTシャツも多数制作実績があります。

失敗した場合の交換はできますか?

当店都合の不良品(プリントずれ・縫製不良等)は無償交換対応します。サイズ間違いやデザイン承諾後の変更は対象外となります。

DTFプリントとは何ですか?

Direct To Film(ダイレクト・トゥ・フィルム)の略。フィルムにインクを印刷し、熱転写で生地に圧着するプリント方式です。1枚から低コスト・フルカラー対応・コットン/ポリ両対応で、現在の小ロットオリジナルTで主流の技術です。

支払い方法は何が選べますか?

クレジットカード(Visa / Mastercard / JCB / AMEX / Diners / Discover)、コンビニ決済、PayPay、メルペイ、Paidy(後払い)、銀行振込、ペイジー(Pay-easy)、Apple Payに対応しています。KOMOJU 公式プラグイン経由なので安全にお支払いいただけます。

このガイドと一緒に確認できる根拠

解説だけでなく、実際の制作写真、購入者レビュー、運営者・制作体制、注文の流れ、支払い・配送・返品の条件もあわせて確認できます。

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1枚から発注OK・送料込み・国内DTFプリント。
初めての方でも安心して発注できる丁寧なご対応をお約束します。