この記事で分かること
- 画像はできるだけ大きく、ぼやけていないものを用意します。
- 文字内容、色、配置はメモでも相談できます。
- 公式ロゴやキャラクター画像など、使う権利がない素材は避けます。
このページの結論
入稿データは、形式よりも「大きくてはっきりしているか」「文字内容が正しいか」「使ってよい素材か」が大切です。完成データがなくても、画像・文字・参考イメージがあれば相談できます。
判断の目安
画像
できるだけ大きく、ぼやけていない元画像を用意します。
文字
名前、日付、番号、団体名は、誤字がないか注文前に確認します。
背景
背景を消したい画像は、切り抜き希望を先に伝えると確認しやすいです。
使用許可
公式ロゴ、キャラクター、ネット画像は、使える権利があるか確認します。
画像は大きくてはっきりしたものが使いやすい
小さい画像を大きくプリントすると、ぼやけたり粗く見えたりすることがあります。
スマホ写真やスクリーンショットでも相談できますが、できるだけ元画像に近いデータを用意すると確認しやすくなります。
- 小さすぎる画像は避ける
- ぼやけた画像は確認が必要
- 元データがあれば優先する
文字だけのデザインは内容を正確に送る
文字だけのTシャツは作りやすい一方で、誤字がそのまま仕上がりに影響します。
名前、日付、チーム名、番号などは、注文前に必ず見直してください。
- 名前の漢字
- 日付
- 番号
- 大文字小文字
- 改行位置
使ってよい素材か確認する
インターネットで見つけた画像、公式ロゴ、キャラクター、ブランド名は、そのまま使えない場合があります。
自分で作ったデザイン、使用許可のあるロゴ、商用利用できる素材かどうかを確認してから相談すると安心です。
- 公式画像を無断で使わない
- 素材サイトの利用条件を確認する
- 許可を得たロゴか確認する
注文前チェック
- 使いたい画像やロゴを用意した
- 文字内容を正確に確認した
- 背景を消したい画像がある場合は伝える
- 商用利用や使用許可が必要な素材ではないか確認した
失敗しやすいポイント
- スクリーンショットだけを送る。元画像や作成データがある場合は、そちらのほうがきれいに確認できます。
- 誤字の確認を後回しにする。名前、日付、番号は仕上がりにそのまま反映されるため先に確認します。
- 使用許可のない素材を使う。公式ロゴやキャラクター画像は、使えない場合があります。
この記事の確認元
- このガイドは、入稿相談でよく確認する画像の状態、文字内容、背景処理、素材の使用可否をもとに整理しています。
- 最終的な使えるデータかどうかは、実際に送っていただいた画像やロゴを見て確認します。
よくある質問
Canvaで作った画像でも入稿できますか?
相談できます。画像の書き出し形式やサイズによって確認が必要なため、作成したデータや共有リンクを用意してください。
背景を透明にしたい場合はどうすればいいですか?
背景を消したい画像であることを伝えてください。画像の状態によって、きれいに切り抜けるか確認します。
ロゴデータはどんな形式がよいですか?
Illustratorデータ、PNG、JPEGなどで相談できます。できるだけ大きく、ぼやけていないデータが使いやすいです。
このガイドと一緒に確認できる根拠
解説だけでなく、実際の制作写真、購入者レビュー、運営者・制作体制、注文の流れ、支払い・配送・返品の条件もあわせて確認できます。
データ形式が分からなくても相談できます
画像、ロゴ、文字、参考にしたい雰囲気を送ってもらえたら、使える状態か一緒に確認できます。
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