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季節特集

2026年夏に準備したいオリジナルTシャツ8選
素材・用途別の選び方

こんにちは、かにのTシャツ屋さん 代表のかにかま企画です🦀

夏のイベント準備が本格的に動き始める時期になりました。 夏フェス・キャンプ・運動会・チームの夏合宿 … 6〜8月にイベントを控えている方は、 本番日から逆算して、オリジナルTシャツの準備を始めるタイミングです。

今回は、当店の人気商品の中から夏に活躍する8品を、用途別にピックアップしてご紹介します。 素材選びから発注締切まで、迷ったときの参考になれば幸いです。

この記事の結論

夏のオリジナルTシャツは、汗をかく屋外イベントならドライ素材、普段着や記念用なら綿素材、接客や店舗用ならポロシャツを軸に選ぶと失敗しにくくなります。納期はデザイン確定後だけでなく、サイズ回収や確認期間も含めて、本番の5週間以上前から動くのがおすすめです。

判断の目安

野外・スポーツ ドライTシャツ、ベースボールシャツ

吸水速乾、軽さ、汗をかいた後の快適さを優先

記念・普段使い ハイクオリティーTシャツ、ヘビーウェイトTシャツ

綿の質感、色数、長く着られる厚みを優先

店舗・スタッフ ドライカノコポロシャツ

清潔感、動きやすさ、胸ポケットや襟の印象を確認

学校・団体 00085、00300などの定番品

単価、色展開、サイズ回収のしやすさ、追加注文のしやすさを重視

この記事の確認元

素材の見方

綿、ポリエステル、カノコ生地の違いは素材ガイドと商品仕様をもとに整理しています。

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納期の考え方

制作日数だけでなく、サイズ回収、デザイン確認、発送日を含めて逆算しています。

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制作事例

イベント、チーム、店舗スタッフ用など、実際の制作実績で使い方を確認できます。

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📅 本番5週間前までに相談がおすすめな理由

夏イベントに向けてTシャツを準備している写真
夏イベントは直前に混みやすいので、早めの発注が安心。

6〜8月のイベントに使うTシャツは、本番の5週間以上前に相談開始が安全です。理由は3つ:

  • 製造納期は20日:デザイン確定後、約3週間かかる
  • 夏前は注文集中:6月以降は同じく夏需要のお客様で混みます
  • クラスやチームでの議論:デザインを決めるのに1〜2週間かかることも

イベント本番から逆算して、最低5週間前に発注を始めるのがおすすめ。 📅 発注締切カウントダウン ツールで、すぐに締切が確認できます。

👕 用途別 おすすめ8選

用途別に選べる夏向けTシャツ制作写真
夏フェス・部活・店舗など、使う場面から素材を選ぶと失敗しにくい。

🎉 夏フェス・野外イベント向け(軽量・速乾)

1

ドライTシャツ(590001)

ポリエステル100% / 4.1オンス / 45色 / 1枚 ¥2,000台〜

当店の不動の人気No.1。軽量で吸水速乾、汗をかいても快適。野外フェス・スポーツ・運動会で大活躍。 45色の豊富なカラーバリエーションで、チームのテーマカラーが必ず見つかります。

夏フェス 運動会 スポーツ
2

ベースボールシャツ(598201)

ポリエステル100% / 4.1オンス / UVケア対応

切り替えデザインがスポーティな ベースボールシャツ。野球・チア・ダンスチームに人気。 UV ケア対応で日焼け対策にも。袖のラインがおしゃれで、街着にも違和感なく使えます。

野球チーム チア ダンス

🎒 普段着兼用・ギフト向け(コットン100%)

3

ハイクオリティーTシャツ(500101)

綿100% / 5.6オンス / 61色 / タコバインダー衿

15年超のロングセラー商品。61色の圧倒的カラーバリエーションと、長く着られる丈夫な作り。 家族おそろい・ギフト・記念日Tシャツに最適。プリントの発色もきれいです。

記念日T ギフト 普段着

🧗 ロング袖が必要なシーン向け

4

ロングスリーブTシャツ(501101)

綿100% / 5.6オンス / 1.6インチリブ袖

初夏・初秋の温度差対応に。1.6インチのリブ袖がシャープな印象を作ります。 UV対策・日焼け予防にも有効。アウトドア・登山・キャンプでの肌寒い時にも活躍します。

登山 キャンプ 通年使い

🎾 ポロシャツ・襟あり需要

5

ドライカノコ ポロシャツ ポケット付(202101)

ポリエステル100% / 4.7オンス / 7色 / カノコ生地

飲食店・サロン・接客業で大人気のポロシャツ。胸ポケット付きで、ペンやメモを入れて使えます。 UVケア・吸水速乾・ローブリードと機能性も高く、夏でも快適に過ごせます。

スタッフユニフォーム 飲食店 サロン
6

ドライカノコ ポロシャツ ボタンダウン(202201)

ポリエステル100% / 4.7オンス / 4色 / ボタンダウン衿

ビジネスカジュアル感のあるボタンダウン仕様。営業職・展示会スタッフ・カジュアルな式典に。 シャツより軽くて動きやすいので、夏の外回りに重宝します。

営業 展示会 ビジネスカジュアル

🏫 学校・サークル・チーム向け(高コスパ)

7

00085 ヘビーウェイトTシャツ(Printstar)

綿100% / 5.6オンス / 60色超

月間売上TOP3の常連商品。クラスT・サークルTの定番。 コスパが良く、大量発注でも品質が安定。50枚以上の発注で1枚あたり¥2,300前後と非常にお得です。

クラスT サークル 大量発注
8

00300 ドライTシャツ(glimmer)

ポリエステル100% / 4.4オンス / 吸汗速乾 / UVカット

体育祭・部活・夏イベントで使いやすい、glimmer の定番ドライTシャツ。 汗をかく場面でも乾きやすく、色とサイズをそろえやすいので、学校行事や団体注文にも向きます。

部活 学校行事 体育祭

🎯 素材選びで迷ったら

夏向けTシャツの素材と色を比べる写真
汗をかく場面はドライ素材、普段使いは綿素材など、使い道で選ぶ。

用途で迷ったら、まず「速乾性が必要かどうか」で素材を絞り込みましょう。

  • 速乾性が必要(汗をかく・スポーツ・夏フェス)→ ポリエステル100%(590001 / 598201)
  • 普段着としても使う(記念日・ファミリー・チーム)→ コットン100%(500101 / 00085)
  • クールビズ向け・接客→ カノコポロシャツ(202101 / 202201)

もっと詳しい素材の違いは、📚 Tシャツ素材辞典 で解説しています。

📝 まとめ

夏のオリジナルTシャツ準備をまとめた写真
夏本番に間に合わせるには、用途・素材・納期を早めに決めるのがコツ。
  1. 夏のイベント用Tシャツは本番5週間前までの相談開始がおすすめ
  2. 速乾性ならポリエステル系(590001 / 598201)
  3. 普段着兼用はコットン100%(500101 / 00085)
  4. 接客ならカノコポロシャツ(202101 / 202201)
  5. 大量発注(30枚〜)は00085 の綿T、00300 のドライTが使いやすい
💡 100枚以上で10%OFF:学年・サークル・チームでまとめると単価ダウン。クラス間で連合発注するのも◎

よくある質問

夏のイベントTシャツは何週間前に相談すればいいですか?

デザイン確定、サイズ回収、制作、発送まで考えると、本番の5週間以上前に相談を始めると安心です。枚数が多い場合や色・サイズが多い場合は、さらに早めがおすすめです。

夏は綿TシャツとドライTシャツのどちらがおすすめですか?

汗をかく屋外イベント、スポーツ、体育祭ならドライTシャツが向きます。普段着、記念品、ギフトとして長く着たい場合は綿Tシャツが選びやすいです。

クラスTシャツやチームTシャツで失敗しにくい選び方は?

色、サイズ、プリント位置を早めに決め、Googleフォームなどでサイズを回収するとミスが減ります。集合写真で文字が読めるか、遠くから見てもチーム感が出るかも確認すると判断しやすくなります。

夏用Tシャツで濃色を選ぶときの注意点は?

黒やネイビーは写真映えしやすい一方、屋外では熱を感じやすいことがあります。長時間の屋外イベントでは、白、ライトブルー、ライトグリーンなど明るい色も候補に入れると快適さを保ちやすいです。

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この記事とあわせて確認できる一次情報

この記事は、制作実績、購入者レビュー、運営者情報、購入前確認ガイドとあわせて読むと、実際の制作内容や注文前の注意点を確認しやすくなります。

🦀 2026年夏の準備、本番日から逆算してスタート

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